内径X0地点のへそ残りをなくす。当社の昔ながらの技術

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御世話になっております。梅雨が長いと思ったら、あけてみれば猛暑日が続いております。熱中症には気を付けてください。まだまだ、コロナの脅威は続いておりますが、負けじと努力を続けている所存でございます。

今回は当社が昔から加工している技術の一つを紹介したいと思います。内径のボーリングバーでX0地点の切削残りを削ろうとするとすぐにインサート(チップ)がパキッといきます。そんな経験から当社では内径のへそ残りを無くし、なおかつ微妙なR形状をつけたりするために独自の刃物を作成しています。ロウ付けバイトの刃先をエンドミルと内径インサートを融合したような形状にすることでX0地点に行ってもバイトの刃先がパキッといかないようにしています。